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| 最終更新日: 2008年08月28日 |
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注文住宅とは注文住宅について 注文住宅とは、住宅を購入する方法のひとつで、住居を注文する施主が自分の希望通りに建築する住宅のことです。あらかじめ出来上がった家を買うのではなく、自分が購入した土地もしくは持っている敷地に、自分で選んだ施工会社で、希望するプランの住宅を建てること。間取りやデザイン、設備だけでなく、どんな工法で、どのくらいの費用をかけて建てるかなどを決めて、建築するという自由設計が可能です。もちろん、この場合、施主は建設の素人がほとんどですから、施工会社と建築請負契約を結んでから着工し、完成後引き渡しを受けるという形になります。自分のライフスタイル、好みを優先させることができる反面、決めなければならないことは非常に多く多岐にわたります。 注文住宅にかかる費用坪単価って何? 「坪単価30万円からできる家づくり!!」こんな広告を見かけたことはありませんか?家づくりにかかる費用は、大きく本体工事費、別途工事費、諸費用に分かれます。坪単価だけをみて「これはヤスイ!」と思ってしまいがちですが、カタログや広告に表示されている坪単価は、家本体工事費だけで表示されていることが多く、坪単価の倍数だけでは実際に住むことはできません。実際に暮らすためには別途工事費や諸費用など、さらにお金がかかることを知っておきましょう。本体工事費と別途工事費をあわせて建築工事費と呼び総費用の約70〜80%、諸費用は総費用の約20〜30%を占めます。自己資金としては万が一のことを考えて6ケ月程度の生活費を残しておくことが望ましいでしょう。 注文住宅を建てる注文住宅の勉強をしよう 注文住宅を建てるためにはたくさんの注文住宅を勉強する必要があります。週末になると多くのハウスメーカなどがモデルハウスの住宅内覧会を設定している場合があるので、注文住宅を決める前に参考にするのもひとつの手でしょう。バリアフリーや広々とした間取りなど、様々な工夫がされていて参考になりますが、モデルハウスは良く見せるために、家具や備品を最小限に設置してありますので、実際に住む場合はモデルハウスより部屋全体は狭くなると見てよいでしょう。注文住宅は、住宅の設計から基礎工事、施工内容を自分の目でしっかり確認することができるので、家を建てる喜びが存分に味わえ、安心して希望の住宅を購入することができます。 注文住宅に住もう注文住宅は研究の成果 注文住宅は、自分で土地を買い、自分で家を建てることです。施主は住宅のプロではなく素人なので、部材の一つ一つを調べて、デザインを研究し、配色、外装材、シックハウスについてなどあらゆる住宅に関する項目を研究し建てていきます。それだけに、住居に対する思い入れは大きいと思います。また、間取りや便利性などにもこだわって作られた注文住宅は、満足度もたいへん高いものです。このように注文住宅は、建設にかかわる研究の成果であり、本人にとっての芸術品なのです。 |
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